一家に1本の必需品、よもぎについてご紹介します。
よもぎは古くから日本人に親しまれてきた薬草です。
春になると若葉色の新芽を広げながら、力強い香りと共に地面から沸き立ってきます。
正直、草餅以外ではあまり接点がなかったのですが…σ^_^;
よもぎアロマと出会ってからその魅力と使い勝手の良さから我が家では必需品となりました☆
香りというより、エネルギーを使っているという感じです。
薬草として親しまれたきたこと、邪気を払う植物として活用されてきたこと、
この昔から伝わるよもぎの活用法を暮らしの中に取り入れています。
日本に伝わる知恵ぐすり、自然のお手当に近い感じです☆

と、いうことで我が家のよもぎ活用法をご紹介します♪
相変わらず簡単です。笑

ヨモギの浄化スプレー
用意するもの:ヨモギアロマ(和ノ香) 塩 アロマ用ウォーター(低温真空抽出水)  スプレー容器 

作り方:スプレー容器にアロマ用ウォーター
を入れます。
そこにヨモギアロマと塩を入れて、よく振って完成です。
香りの濃さはお好みで調整ください^ ^
和ノ香のヨモギはエネルギーが強いので、我が家ではほんのり香る程度で使用しています。

スプレー容器はアロマショップや100円ショップで購入可能です。

ヨモギの浄化スプレーについて
ヨモギの香りには古来から魔除けや邪気払いの霊力があると言われてきました。
端午の節句にヨモギや菖蒲を軒先に吊るす「軒菖蒲」も魔除けを意味します。
古来から日本では植物の香りや力を魔除けとして使用してきた文化があります。
ヨモギアロマには力強い植物のエネルギーを感じるので、
そこに浄化作用のある「塩」を加えて、浄化スプレーを作ってみたら大正解!
ネガティブな空気やオーラが浄化されるようで気に入っています^ ^

ヨモギの浄化スプレーの使い方
我が家では朝に室内にシュッシュとスプレーしています。
窓を開けて、ヨモギ浄化スプレーで室内の気を整えます☆
時間がなくて掃除機がかけられないときにも浄化スプレーだけはシュッシュ、
気だけでも整えておくと気持ちがいいものです^ ^
ネガティブなオーラを漂わせている人がいるときなどにもシュッシュと使います。

ヨモギのアロマクリーム
用意するもの:ヨモギアロマ(和ノ香) アロマ用クリーム(和ノ香トリートメントクリーム)  クリーム容器 

作り方:クリーム容器にアロマ用クリーム
を入れます。
そこにヨモギアロマを入れて、よく混ぜて完成です。
ヨモギアロマにはカンファー(※)が含まれますので、我が家では1%程度で使用をしています。
水溶性アロマはアロマオイル(精油)に比べてマイルドに作用しますが、
植物純度が高いため念のためで低濃度からお試しください^ ^
容器はアロマショップや100円ショップなどでも購入できます。
我が家ではそのときに使う分だけを手のひらや小皿に作って使い切るようにしています。

ヨモギのアロマクリームについて
ヨモギに含まれる、シネオールは温感作用に優れて、
身体をあたためてくれる働きがあります☆
血行を促進させることで肩こりや腰痛などをやわらげてくれます。
また、冷えや生理痛など女性特有の不調改善にも古くからヨモギが使用されてきました^ ^

ヨモギのアロマクリームの使い方
我が家では冷えや疲れが気になるときには
ヨモギアロマをお風呂に入れたり、アロマ用クリームと混ぜてマッサージをしています^ ^
クリームは拭き取りが不要だったり、
オイルのように漏れがないことなど扱い易さから我が家ではクリームの出番が多いです。
手のひらでマッサージクリームが作れる手軽さから、
夫は足裏マッサージが日課になっています^ ^

※カンファー
筋肉弛緩作用がありますが、中枢神経興奮作用や神経毒性作用があるため、使用濃度を低くするなどの注意が必要です。
乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者などへの使用はお控えください。
高濃度、長期間使用は避け、敏感肌の方はご注意ください。 

ヨモギのちょこっと嗅ぎ
用意するもの:ヨモギアロマ(和ノ香)

ヨモギアロマのキャップを開けてそのまま嗅ぎます。
呼吸と姿勢を整えて、目をつむってゆったりと香りを嗅ぎましょう☆

ヨモギのちょこっと嗅ぎについて
ヨモギに含まれる、
カンファーには筋肉痛や腰痛など筋肉の硬くなった部分を緩める働きがあります。

ですが、神経毒性があることから使用には注意が必要とされます。
そのカンファーも使い方によっては「脳にいい刺激」を与えてくれます^ ^
疲れて活力が湧かないとき、エネルギーが不足してだるいとき、
集中して物事に取り組めないときなどにおすすめです☆

ヨモギのちょこっと嗅ぎの使い方
疲れややる気が起きないときに深呼吸に合わせてヨモギアロマを嗅ぎます。
姿勢を整えて、呼吸を深く、目を瞑って香りを嗅ぐと気持ちが整います☆
我が家ではボトルからそのまま嗅いでいます^ ^
即席のエネルギーチャージです。

ご紹介した他にもアロマ用のジェルと混ぜて「ひんやりよもぎジェル」もおすすめです☆
最近、アロマショップなどで見かける水溶性キャリアオイルは水溶性アロマのヨモギとも相性が良いので、
オイルマッサージをしたいときにはそちらを使用しています^ ^

 

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