季節のアロマカレンダー

 

THE AROMAは、「日本の四季にそった、健やかな暮らし」
季節の流れにそって、健やかに美しく生きることを大切に考えているショップです。

季節を楽しみ、季節の寄り添って生きることで、
こころもからだも健やかに暮らせると感じています。

日本の四季にそって、アロマを楽しむ、
いろいろな香りの提案を例えば、こんなふうにとカレンダーを作りました☆
日本の気候をわかりやすく示した「二十四節気」「七十二候」と共に昔ながらの知恵を取り入れながらご紹介します^ ^
 

カレンダー内の下線部分をクリックするとアロマの活用法をご覧いただけます^ ^ 

  □ 禾乃登(こくものみのる)    すだちで簡単手作りポン酢を!  

 

■ 白露(はくろ)

1 2頃 3 4 5 6 7頃
□ 草露白(くさつゆしろし)  重陽の節句      □ 鶺鴒鳴(せきれいなく) )   

 

8頃 9 10 11 12頃 13 14
     □   玄鳥去(つばめさる) 

 

   秋の彼岸入り  
15 16 17頃 18 19 20頃 21
■ 秋分(しゅうぶん)   □ 雷乃収声(かみなりこえをおさむ)

 

 サンマの美味しい時期です☆    秋の彼岸明け   □ 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
22頃 23頃 24 25 26頃 27 28頃
秋の香り、金木犀アロマで旬を愛でる☆             
29  30            

旬のものをいただく、季節の移ろいが楽しくなる一言です。
栄養がたっぷりなだけでなく、その時期の心身に必要な作用を持ち合わせています☆

すだち
小さな果実を半分に割ると爽やかな香りが広がります^ ^
我が家では秋の味覚 さんまと一緒に食卓に並ぶことが多く、
すだちの絞り汁と黒酢を2:1で手作りポン酢を楽しみます。
アクセントに七味唐辛子を入れても美味しいです☆
ちなみに唐辛子は気分を発散してくれるので、
センチメンタルや憂鬱になりやすい秋の時期にいいそうです^ ^


秋刀魚
栄養豊富なサンマ、
良質なタンパク質やDHAなどを豊富に含みます☆
特にはらわたの苦味は夏の疲れに効果的だそう。
サンマを選ぶときは、
黒目の周りに透明感のあるものが新鮮です^ ^
脂の乗りは皮(つやがあってピンと張っている)、
背中(青白い)、口先(黄色い)を見るといいそうです。

長月(9月)、夜がだんだんと長くなるころです。
草の葉先に露が結ばれ、鱗雲が高く浮かぶ秋空、
澄んだ空気に秋を感じる時期でもあります。
 

重陽の節句
重陽(菊)の節句は桃の節気や端午の節句と並ぶ、
五節句のひとつです。
菊は不老長寿の薬として珍重されていました。
重陽の節句では宮廷では宴が開かれ、菊酒が振る舞われたそうです。
これは菊の香りには邪気払いと寿命を延ばすと言われていたためです。

中秋の名月
旧暦の8月15日の満月は中秋の名月、
新暦では9月15日頃にあたります。
昔から日本には月を眺めて歌を詠んだり、月を愛でる習慣があります。
中秋の名月は、五穀豊穣を祝い感謝をする祭りを行う大切な日でした。
秋の七草のひとつ、ススキを飾って、満月に見立てた月見団子を供えます。

二十四節気は、一年を24にわけて名前をつけ、季節の移り変りを表したもの(カレンダー内 ■ )、
七十二候は、二十四節気を更に3つに分け、その時期の特徴を表したもの(カレンダー内 □ )です。
 

 □ 禾乃登(こくものみのる) 
禾は稲などの穀物のこと。稲の穂が実るころ。

 ■ 白露(はくろ)
白露とはしらつゆのこと。草に白い露が宿るころ。

□ 草露白(くさつゆしろし) 
草に降りた朝露が白く見えるころ。

□ 鶺鴒鳴(せきれいなく) ) 
「チチ、チチ」と鳴く鶺鴒が鳴き始めるころ。

□   玄鳥去(つばめさる) 
春に日本に渡ってきたツバメたちが南へ旅立つころ。

■ 秋分(しゅうぶん)  
昼と夜の長さが同じになるころ。

 □ 雷乃収声(かみなりこえをおさむ)
雷の声もそろそろ静かになるころ。

□ 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
春の啓蟄から出てきた虫たちがまた土へ戻るころ。