THE AROMA的 レスキューアロマは家族皆んなで使えて、
1本で色々なトラブルに対応できるアロマであること☆
お肌につけることもあるし、大切な家族が使うものだから品質にもこだわりたい、
使い勝手がよくて、作り手さんの見える、原料は無農薬栽培だと安心、
そんな願いを叶えてくれる国産(和)アロマをご紹介します^ ^
我が家では毎年、夏はもちろんですが、行楽の秋にも欠かせないレスキューアロマです。

 

当店の和はっか精油は北海道の滝上町で藤村さんが生産しているアロマオイル(精油)です。
ホクトという和種ハッカを無農薬で栽培、
自然豊かな北海道の大地で生まれた国産(和)アロマです☆
外国産のペパーミント精油とは異なる、どこか甘さのある爽快感に懐かしさを感じる香りです^ ^ 

 

秋のアウトドアに

日焼けをしてほてった肌にはアロエジェルに和はっか精油を混ぜて塗布します。
熱中症対策には洗面器などの容器に冷たい水と和はっかを1〜2滴程度入れて混ぜ、
タオルを浸した後に絞って首などを冷やします。

虫よけにはタイリン月桃やシトロネラ、レモングラスなどでスプレーを、
虫刺されには刺された部分を水で洗ってから和はっか精油をごく少量塗布します。
お子さんにはアロマ用ジェルに混ぜて使用しましょう。
ティーツリー精油を合わせるとより効果的です☆

旅行に

車など乗り物酔いをしやすいタイプの人は、
ティッシュに和はっか精油を1滴垂らして芳香浴をします。
レモン精油とのブレンドもおすすめです。

海外旅行で時差ぼけを解消したいときは朝に和はっかを嗅いで、
夜はユズやラベンダーを嗅いで、体内時計を戻しましょう。
就寝前には枕元に置くと良いでしょう。
乗り物酔い防止を同様にティッシュを使った芳香浴がおすすめです☆

歩き疲れには和はっかをオイルやクリームと混ぜてマッサージ
皮膚刺激があるので敏感肌の人は特に注意しましょう。
旅先ではできるだけ簡単に香りを取り入れることがポイントです。

からだに

和はっかは一家に1本あると便利なレスキューアロマです☆
我が家では旅行やキャンプなどのアウトドアにも必ず持参します。

急な頭痛には和はっかの香りを嗅いで、ラベンダーを1滴こめかみに
歯痛には綿棒に和はっかを1滴垂らし、痛い歯の歯茎部分に塗布します。

咳や喉の痛みにはごく少量の無水エタノールに和はっかとティーツリーを混ぜて、
水を加えてマウススプレーを作ります。
乾燥予防だけでなく、食後のエチケットスプレーにも使えます^ ^

肩こりや筋肉痛にはレモングラスやマージョラムなどとブレンドして
オイルやクリームでアロママッサージを。

うっかり足を挫いてしまったときや捻挫や打撲には、
冷たい水に和はっかとラベンダーを入れて混ぜます。
そこにタオルを浸して絞ったものを痛みがある部分に当てて冷やします。
キャンプ場など湿布がすぐに手配できないときに役立ちます☆

上記の冷湿布をした後にも痛みがある場合は
アロマ用のジェルや市販のアロエジェルに和はっかとラベンダー、
ウィンターグリーン精油もあれば入れて痛みのある部分に塗布します。
ウィンターグリーン精油の代わりに水目桜精油でも♪

 

*濃度の目安(アロマクリームやジェル、マッサージオイル、スプレー等)*

1%濃度の場合:
30mlの基材(ジェルやクリーム、オイル)に対して、アロマオイル(精油)を6滴入れます。
数種類の精油をブレンドする場合は合計で6滴になるようにしましょう。