シマ月桃とタイリン月桃の香りについて

沖縄生まれの月桃アロマオイル(精油)には「シマ月桃」と「タイリン月桃」の2種があります。
どちらも同じ月桃という名前だけれど、香りの違いは?
香りが似ているのか、全く違う香りなのか、
そんな香りに関するご質問をいただくことがあります^ ^

香りは目に見えないのでお伝えしづらい部分があるのですが、
それぞれの香りを色(月桃紙:月桃から生まれた紙です^^)で例えてみました。
当店のスタッフ(あくまで個人的な感想ですが^^;)にシマ月桃とタイリン月桃の香りの印象を聞きました。
ご参考になれば幸いです☆

タイリン月桃は寒色、シマ月桃は暖色

それぞれの香りを色でイメージすると、
タイリン月桃のシャープで透明感ある香りは寒色(ブルーに近いイメージ)
シマ月桃の奥行きのある魅惑的な香りは暖色(オレンジやピンク)です。

シャープでクールな香りのタイリン月桃に比べ、シマ月桃は華やかで丸みを感じます^^
あくまで個人的な見解ですが、ユーカリやペパーミントがブルーに属していて、

シマ月桃はローズやジャスミンなどのフローラル調まではいきませんが、
華やかで包み込むような香りを感じます。

当店スタッフに聞きました!
シマ月桃の香りの印象について☆

Yさん
リラックスする香り。
ちょっとゆっくり本を読んだり、お茶をするときに嗅ぎたい感じ^ ^

Sさん
嗅いだことのないような香り(初めての人にあったときの感じ)だけど、
嗅いでいるうちに好きになりそうな香り。
単純な香りではなく、複雑な和音のように香りが組み立っている感じ。

当店スタッフに聞きました!
タイリン月桃の香りの印象について☆

Yさん
結構シャープで刺激的な香り。
頭を明晰にして落ち着いて物事を考えたいときに良さそう。

Sさん
はっきりした香りで強さを感じる。
スーッと通る感覚があるので、鼻づまりに良さそう。
香りの印象は高い部分と低い部分に香りが分かれていて、
真ん中がない感じ。

おわりに

 

シマ月桃とタイリン月桃は香りの印象が全く異なるので、
2種を嗅ぎ比べてもとても面白いアロマオイル(精油)です☆

染み透るようなフレッシュさやシャープな香りがお好みの方は「タイリン月桃」、
奥行きのある魅惑的な香り、リラックスタイムにお使いの方は「シマ月桃」がおすすめです^ ^

香りが異なるため、成分や適した使い方も違いがあります。
詳細は各商品ページに記載しています^ ^ 

日本月桃エッセンシャルオイル(精油) シマ月桃(シマゲットウ)葉 【2.5ml】

*平成29年4月1日ご注文分より本体価格4,500円(税込4,860円)に価格改定となります*
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