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アロマインタビュー H.Eさん(38歳)

By |2月 16th, 2017|インタビュー|

日頃からアロマを活用している女性に彼女たちのリアルアロマライフを聞きました。 心身ともに健やかに生きるためのヒントがたくさん詰まったインタビューです^ ^ H.Eさん 年齢 38歳 職業 エステティシャン 体質 からだ 冷え性、眼精疲労、肩こり(全身がこりやすい)           肌   敏感肌(特に首と唇が弱い)       合成香料に敏感で香料の強い外資系のコスメは荒れてしまうことも(プツプツや赤みが出る)           こころ 生理前にイライラすることがある 美容関係のお仕事をされているH.Eさん、 ご自身の体験をもとに様々なアロマの使い方をご紹介くださいました。アロマやハーブに限らず、スーパーフードなど様々な情報に詳しいEさん。常にアンテナを張っている彼女のライフスタイルに興味津々でお話を伺いました^ ^H.Eさんのアロマインタビューをまとめました。 “アロマとの出会いは仕事を通じて”「アロマとの出会いはエステティシャンとして働いていた20歳の頃。エステのメニューでアロママッサージがあって、施述しながら香りで自分自身が癒されていることに気付きました。そのことがきっかけでアロマに興味を持つように。当時は香りを嗅ぐというより仕事の延長で主にマッサージでアロマを楽しんでいました。」 仕事を通じてアロマと出会ったEさん、当時は勤務先のエステスクールの授業の一環でアロマを学んだそう。その後30代に入って本格的にアロマテラピーを学び直して、資格を取得。エステの後にハーブティーを提供することがきっかけでハーブにも関心を持ち、学びを深めるためにメディカルハーブのスクールにも通ったそう。  “アロマとハーブを合わせて使う”「アロマとハーブを併用するようになって、より植物のちからを実感するようになりました。家ではリラックスタイムにハーブティーを飲みながら、アロマで芳香浴をしています。アロマとハーブをセットで使用すると相乗効果でお互いのいい部分が引き立つ気がしています。セット使いはおすすめですよ。」仕事がきっかけでアロマとハーブの学びを深めたEさん。嗅ぐと飲むという2つのアプローチ方法を上手く活用して、セルフケアをされています。 “香りの好みって不思議”アロマを使うようになって気持ちの切替えがうまくなったそう。自分がリラックスできる香りを知っていると気持ちのコントロールもスムーズに。「リラックスしたいときに選ぶ香りは樹木系(木部)が多くて、個人的には木の香りにとても癒されます。柑橘は食べるのは好きだけれど、香りはさほど好きではなくて。笑」 “私の常備アロマ”nahrin(ナリン)ハーブオイル 33+7「花粉症の時期の必須アロマです。鼻先にちょこっと付けたり、マスクに付けたり。手に垂らして嗅ぐだけでも楽になります。頭痛を感じたときはこめかみに付けたり、足の疲れやむくみにはキャリオイルで希釈してマッサージをしています。」花粉症に悩まされる時期には手放せない1本だそう。使い勝手もよく通年でよく使うアロマ。 ユーカリ「風邪気味のときや風邪の予防で使います。鼻風邪や喉がイガイガしたときにティッシュに数滴垂らして枕元に置いて寝るとすっきりします。」ラベンダー「写真の国産ラベンダーオイル(精油)は北海道物産展で見つけました。ブレンドアロマを作るときや芳香浴で使用しています。ラベンダーはあると便利なので常備しています。」ヒノキ「木の香りはリラックスしたいときに使っています。室内芳香やお風呂に入れてアロマバスにして使用します。」クラリセージ「クラリセージは生理痛の緩和に。キャリアオイルで希釈して腰や下腹部をマッサージすると重い感じが緩和して楽になります。デコルテに塗って、香りを嗅ぐだけでも生理のときの辛さが和らいでいく気がします。」生理のときの辛さにはクラリセージが手放せないそう。ローズマリーカンファー「気持ちをすっきりさせたいときに香りを嗅いだり、首や肩のコリを感じたときにキャリアオイルと希釈してマッサージしています。」  “よく使うお手当方法”気分転換ロールオンアロマを持ち歩いています。手首などにサッと塗れて、すぐに使えるから便利。リラックスには樹木系のアロマを使って、好みの香りを持ち歩いているそう。生理痛クラリセージ精油を嗅いだり、キャリアオイルで希釈して腰や下腹部をマッサージします。足の疲れやむくみジュニパー精油をキャリアオイルで希釈してマッサージします。冷え性ユズ精油などでアロママッサージをして、カモミールジンジャーのハーブティーを飲みます。冷えの緩和にはからだの内外からケアがおすすめです。日々のスキンケア・ヘアケアアロマを使って自分で手作りすることはしませんが、スキンケアにはフランキンセンスが入った製品(イアンプレジール)やヘアケアも天然香料を使っているものを選んでいます。 “エイジングケアには合わせ技がおすすめ”スタイル抜群のEさんにその秘訣を伺いました。「最近はインディバに凝っています。冷えや引き締めにも効果的でインディバの施述を受けてから、自宅でアロマを使ったケアをしています。」アロマトリートメントでは機械を使った施述はあまり一般的ではないですが、エステ出身のEさんならではのいいとこ取りケアは効果もより早く実感できそうです。  “難しく考えないで、まずは使ってみて欲しい”「アロマオイル(精油)の効能や成分を考え出すと難しいように感じるかも知れませんが、まずはお気に入りの香りを楽しんでみてください。香りがある暮らしは癒されるし、使っていくうちに自分に合ったものが分かってきたり、使い方にも慣れてきますよ。」 “ファーストチョイスはアロマ”「花粉症や生理痛などの不調にはまずアロマを使います。特に花粉症の時期にはアロマは手放せません。アロマで不調が緩和しなければ病院にも行きますが、安易に薬を飲みたくないというのもあってまずはアロマでケアします。東洋医学と西洋医学を併用して健康管理をしています。」 インタビューを終えて…アロマとハーブ、そしてエステの知識を持ち、最新の美容情報にも詳しいEさん。 とても楽しみながら健康維持や美容ケアをされている印象を持ちます。自分の目で選んで、まずは体感してみてそれぞれのいいところを上手く合わせて使っている、そう感じました。ご自身の心身と自然に向き合うことが出来ていて、この不調にはどのケアをしようかということが確立している印象を受けました。健康に関しても美容に関しても引き出しが多く、選択肢の幅が広いことはいいことだなとEさんとお話をしていて感じました。 当ページでご紹介している精油の特徴や使い方は個人の経験や学習をもとに役立った情報を掲載しています。

アロマインタビュー Y.Kさん(31歳)

By |12月 20th, 2016|インタビュー|

日頃からアロマを活用している女性に彼女たちのリアルアロマライフを聞きました。 心身ともに健やかに生きるためのヒントがたくさん詰まったインタビューです^ ^ Y.Kさん 年齢 31歳 職業 会社員 体質 からだ 胃腸が弱い、肩こり、PMS(月経前症候群)、生理痛    肌   アトピー、敏感肌(特に背中と首の皮膚が弱くて荒れやすい)    こころ パニック障害を患った経験有り、神経質なところがある アロマ関係のお仕事をされているY.Kさん、 ご自身の体験をもとに様々なアロマの使い方をご紹介くださいました。 インタビュー中に「それいいですね!」と何度言ったことでしょう。笑 私も同じ使い方します、それは新しい!など大盛り上がり^ ^ Y.Kさんのアロマインタビューをまとめました。 “ストレスを抱える自分と同じ境遇の方の力になりたい”「アロマとの出会いは、21歳のときに雑貨店で精油を嗅いだこと。 そのナチュラルな香りに癒されて、 自宅でディフューザーを使って手軽な芳香浴を楽しむようになりました。 その後、原因不明の体調不良に悩まされ、 通院しても症状が改善されることはありませんでした。 原因は仕事の忙しさや心労からくるストレス性の神経症。 ストレスからくる不調ならばアロマでケアしよう! そう思い立って実践したところ、症状が緩和しました。」Yさんは、その経験からアロマを本格的に学び始めたそう。 ストレスを抱える自分と同じ境遇の方の力になりたいと26歳でアロマセラピストの資格を取得、 現在はアロマ関係の仕事に就き、プライベートでもアロマと共に過ごすことが多いそう。 “選択肢があるという環境が私には合っていると思う”自身の不調をアロマで改善した経験が植物のちからを実感するきっかけになったYさん。 「全てを植物の力に頼る訳ではなく、 今は東洋医学と西洋医学をバランス良くチョイスしながら健康管理をしています。 何かひとつに決めるのではなく、どちらにも選択できるという環境が私には合っていると思います。」 この環境がアロマを長く続けられている秘訣でもあるそう。 “香りを嗅ぐと森林の中にいるような感覚に”アロマを使うようになってから、自分のペースを整えることが上手くなったそう。 「例えば、樹木系のアロマオイル(精油)を嗅ぐと森林の中にいるような感覚に。 自然と呼吸も深くなり、気持ちも安らいで…。 仕事が忙しい時ほど、アロマが近くにあることで、自分のペースを整えやすくなったと感じます。」  “私の常備アロマ”ローズマリー「ローズマリーは肌身離さず持ち歩くほど、大好きな香り。 ローズマリーは集中したいときに使われることが多いけれど、

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