秋とこころ

秋になると何となく気持ちが重い、そんな経験はありませんか?
エネルギーが外向きだった夏に比べると、秋は内側に篭りやすくなる人も少なくないようです。
季節が巡るように、私たちのエネルギーも変化していきます。
静のエネルギーをうまく活かして、秋を心地よく過ごしましょう。
何となく気持ちが晴れないとき、国産アロマのやさしい香りがあなたをサポートします。
今回は「寝ている間にエネルギーチャージする方法」をご紹介します☆

気持ちが晴れないとき、を緩和する香り

何となく気持ちが重いとき、余計な考えごとをしてしまうとき、
不安やモヤモヤしたこころとあたまはエネルギーを低下させます。
どんよりとした気持ちを無理に引き上げると
それはそれでまた負担になるもの。
そんなときはアロマのちからを使って、心地よいリズムを取り戻しましょう。

おすすめの香りは「和はっか精油」です。
夏の香り、のイメージが強い和はっか精油ですが
そこは国産アロマならではの良さが秋にも活躍するのです。

やさしさと浄化作用のある香り

和はっか精油は、清涼感だけでなくやさしい甘さのある香り。
不安やモヤモヤした気持ちを爽やかな香りが一掃し、
やさしくあたたかい甘さが心を癒します。

気持ちが重い、落ち込んでいるときは魔が入りやすいことも!
低下したエネルギーは植物のエネルギーで補って、エネルギーチャージを。
和はっか精油の爽快感があなた自身を浄化します☆

 

手軽に、寝ている間のエネルギーチャージ☆

ティッシュやコットンに、和はっか精油を1滴垂らします。
ゆったりとした姿勢で呼吸を整えたら、
和はっか精油の香りを深呼吸のリズムに合わせて嗅ぎましょう。
こころとあたまのモヤモヤが晴れていきます。
終わったら、和はっか精油を滴下したティッシュやコットンをベッドサイドか足元へ。
このときお気に入りのアロマを1滴追加してもOKです。
ベッド近くに置くことでアロマの香りが広がり、あなたを包み浄化します。
また、寝ている間の呼吸で心身に香りを取り込むことでエネルギーを満たします。

お香とアロマを合わせて使うと…

おすすめの使い方は、印香に和はっか精油を垂らす方法です☆
印香とは型に押し固めたお香です。
意外かも知れませんが、お香の穏やかな香りはアロマの香りと合うのです。
お香の香りが、和はっか精油の爽快感を程よく緩和して、
秋や冬に使っても涼しすぎない心地よい爽快感に変化させてくれます。
見た目もティッシュに滴下するよりおしゃれですので^ ^
寝室のインテリアとしても香りを楽しめます。
香りは自然に揮発するので、アロマディフューザーの音が気になったり、
キャンドルの火に注意する必要もありません。

秋の夜長は和はっか精油がおすすめです…☆

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