新年のご挨拶に香りの年賀状

 

年賀状とは前年にお世話になった方、
親しい方に日頃の感謝の気持ちを込めて、新年のご挨拶をするという日本古来からの習慣です。
メールなどの普及で年賀状の発送枚数も減ったそうですが、
手書きのメッセージをいただくと嬉しいものです。

実は結婚式の招待状に香り付けをして発送したところ、
とてもいい香りとゲストの皆さんから嬉しい反響をもらったことがあります。
それ以来、我が家では年賀状にも香り付けをしています^ ^
アロマオイル(精油)の香りはこころにもメッセージを運んでくれます。
香りに感謝の気持ちを乗せて、新年のご挨拶はいかがですか。

香りの年賀状、つくり方

 

年賀状やカード、手紙の香り付けは簡単です!
その物自体にアロマオイル(精油)を垂らすと染みになってしまうので、
間接的に香りを付ける方法をご紹介します。

1,香りを決める

年賀状につける香りを決めましょう。
ポイントはベースノート(香りが重いもの)を使うようにすること、
トップノートのみを使用すると揮発が早く、年賀状が届く間に香りが消えやすくなります。
一般的にユズなどの柑橘系はトップノートが多く、
ヒノキ(木部)などの樹木系はミドル〜ベースノートが主です。
ユズやダイダイを使用して季節感を演出したいときは、
ヒノキなどの樹木系とブレンドして使用することがおすすめです。

2,香りをつける

年賀状に香りをつけましょう。
年賀状が入るくらいの大きさの缶や箱などの容器を用意してください。
コットンにアロマオイル(精油)を5〜10滴程度垂らして、
蓋や側面など容器の内側にアロマオイルを染み込ませたコットンを貼り付けます。
年賀状を容器の中に入れて、蓋を閉じて完成です^ ^

3,しばらく待つ

容器の中にアロマオイル(精油)染み込ませたコットンを貼り、年賀状を入れたら、
数日そのままにしておきます。
途中で年賀状の上下を変えると満遍なく香りがつきます。
 

おすすめのアロマ

年賀状の香りづけにおすすめのアロマをご紹介します^ ^
冬を代表する柑橘「ユズ」はこころをほんわか温める香りです。
「ヒノキ」はミドル〜ベースノートと香りを安定させる役割として、
「北山杉」は真っ直ぐに伸びる姿が縁起の良い植物です。
華やかなハーブ調の香りの「タイリン月桃」は新たな年を祝うのに最適な香りです。

 

トップノート
(ミドル、ベースとブレンドを

杉乃精 エッセンシャルオイル(精油) 水尾柚子(ミズオユズ)果皮 【5ml】
5,000円(税込 5,500円)

 

ミドルノート
(香りに印象を与えます)

日本月桃エッセンシャルオイル(精油) タイリン月桃(タイリンゲットウ)葉 【2.5ml】
2,600円(税込 2.860円)

 

トップ〜ミドル
(香りに印象を与えます)

杉乃精 エッセンシャルオイル(精油) 北山杉(キタヤマスギ)枝葉 【5ml】
3,000円(税込 3,300円)

 

ベースノート
(香りを持続させたいときに)
 

yuicaエッセンシャルオイル(精油) ヒノキ(ひのき 檜) 木 【5ml】
900円(税込 990円)